アルカラ門からレティーロ公園に入り、彫像の並木道を散策する 湖面に映るガラスと鉄のパビリオン、パラシオ・デ・クリスタル(水晶宮)を訪れる 悪魔の公共記念碑としては世界で唯一と言われる「堕天使の噴水」を見る プラド美術館、ネプチューンの噴水、シベーレス広場をつなぐブルボン朝の並木道、プラド通りを歩く マドリードを象徴する噴水と豪華な宮殿が向かい合う、シベーレス広場で締めくくる
マドリードの東の玄関口として1778年に完成した新古典主義の凱旋門。かつて街の正式な入り口として機能した、ブルボン朝の野心を象徴する花崗岩の記念碑です。
レティーロ公園を貫く並木道。元は王宮の屋根を飾るために彫られたものの、重すぎるという理由でこちらに移されたスペイン歴代君主の彫像が立ち並んでいます。
公園の中心となる壮大な人工湖。半円形の円柱回廊と、スペイン君主制を復活させた国王の騎馬像が湖を見下ろしています。
1887年に建てられた見事な鉄とガラスのパビリオン。フィリピンの珍しい植物を展示するために作られ、現在はソフィア王妃芸術センターによる現代アートギャラリーとして使用されています。
1940年代に公園の主任庭園師によって設計された、隠れたアンダルシア様式の庭園。クジャク、セラミックの噴水、糸杉の小道があり、観光客がなかなか見つけられない場所です。
1885年に制作されたドラマチックな彫刻で、悪魔(ルシファー)を主題にした世界でも珍しい公共記念碑です。設計上の意図ではなく偶然の一致で、海抜666メートルの地点に設置されています。
スペインで最も重要な植物園。啓蒙主義の「プラド科学回廊」の一部として、カルロス3世によって1781年に創設されました。
世界屈指の美術館のネオクラシック様式の外観。1785年にフアン・デ・ビジャヌエバによって「自然史博物館」として設計され、後にベラスケス、ゴヤ、エル・グレコなどの傑作が集まる場所となりました。
18世紀の噴水。馬車に乗った海の神ネプチューンが描かれており、ブルボン朝の並木道の南端に位置し、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードの領土の境界線にもなっています。
マドリードを象徴する広場。ライオンが引く戦車に乗った女神シベーレスが、豪華な通信宮(現在は市庁舎)の前に鎮座しています。ブルボン朝の都市軸線の終着点です。
これはこのルートのあるスポットで実際に読める解説です。どのスポットにも用意されています。
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